元気な脳みそでいつまでも長生きしよう
あなたの脳をしっかりと護ります
脳神経外科で診察を受けるべき症状
脳や脊髄という中枢神経は
とても高度な働きをしますが、
一度損傷を受けた場合の回復力は
他の臓器、器官に比べて微々たるものです。
この回復力の弱さが後遺症として現れます。

中枢神経以外についてもいえることではありますが、
特に中枢神経の場合、早期に異常を見つけ出して
適切な手を打つことが大事です。

どういう症状の方が来院していただくのがよいか列挙してみましょう.。

頭が痛い
頭をぶつけた
・スマホ症候群、スマホ頭痛が気になる
めまいがする、ふらつく、クラッとする
・目(片側もしくは両側)が一瞬見えなくなった。
・目の前が真っ暗になった。
・手足の動きがよくない、力が入らない
手足が痺れる、感じが鈍い
手足や指がふるえる
・歩きにくい
・しゃべりにくい、呂律がまわらない
・滑舌が悪い
・顔がゆがんできた。
・言葉が出てこない
・字が下手になった、字を間違える
・計算を間違える
・集中力がない
ものわすれが気になる
・首や肩がこる
・まぶたがぴくつく
・頭がボーとする
・意識がなくなる
・ひきつけ、けいれんを起こす
・熱中症が心配
・隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)が心配
・無症候性頚動脈狭窄(頚動脈硬化症)が心配
・血圧が高い(脳は血圧にはとても弱い!)
・血糖値が高い
・血液検査でコレステロール値、
 中性脂肪値が高い
・喫煙や過度の飲酒を長年続けている
・頭の手術を勧められているが、
 セカンドオピニオンを聞きたい
・未破裂脳動脈瘤が心配
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍が心配
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